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JAかみつが日記

森友ホールで人形供養祭

2022-10-05

 JAかみつが森友ホールは、10月1日、同ホールで第14回人形供養祭を開いた。新型コロナウイルスの影響により3年ぶりの開催となり、参加者らは、思い出が詰まった人形に別れを告げました。

 JAくらしの活動の一環として、人形供養祭の開催を通じて地域との交流を図り、葬祭事業のPR活動を行い、地域活性化につなげていくことが狙いです。

 新型コロナウイルス感染防止のため、参加者は式典には参加せず、持ち込みのみとなったが、拝礼所が設けられ、感謝の気持ちを込めた祈りを捧げました。
 
 受付終了後、祭壇上いっぱいに並べられた人形やぬいぐるみを前に、森友瀧尾神社の増渕禰宜が清祓祭を行いました。森友ホール協力会役員、JA役員らが参加者を代表して、出席し玉串拝礼を行い、穏やかに清祓祭が行われました。
 
 会場外では森友ホール協力会による模擬店が出店され、やきそば、からあげなどを販売。商品券などが当たる福引きも行われ、会場は盛り上がりを見せました。

 参加者は「祖父母からもらった雛人形など無事に供養することができて良かった。これまでありがとうと別れを伝えられた」と祭壇に供養を捧げました。

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