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JAかみつが日記

「しゃりまんてん」パッケージリニューアルで販売!

2023-11-22
粉川市長(左)と青木組合員長
新デザインのしゃりまんてん
 日光市は11月9日、粉川昭一市長が新たに企画提案した『日光ブランド米拡大プロジェクト』に基づき、JAかみつがが販売する既存の日光産コシヒカリ「しゃりまんてん」パッケージ(販売袋)のリニューアルを発表しました。市が「日光産米ブランド力強化支援事業」としてJAと協働することで、認知度、市場価値の向上を目指します。
 新パッケージのコンセプトは「御神水で磨かれたお米しゃりまんてん」。世界遺産を持つ日光の美しい自然と、日光連山からの清流の恵み(御神水)で育まれたお米であることを「太陽」「鳥居」「山」のアイコンでシンボリックに表現したデザインとなっています。
 「しゃりまんてん」は日光市内で生産されたコシヒカリの一等米のなかで、食味が良い厳選したものを精米し、商品化したものです。今年9月に針貝低温倉庫に新設した精米施設を活用し、観光ホテル、ネット販売など更なる販路拡大を狙っています。
 価格は2㎏入980円(税込)、5㎏入2,400円(税込)、10㎏入4,500円(税込)で日光市内のJA直売所で販売さています。
 また、今年12月下旬には「しゃりまんてん」を手軽に味わえる2合パッケージが登場する。帯にはおみくじがついており、日光の新たなお土産品として期待が寄せられます。
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