金利および金利軽減項目 【令和8年4月1日現在】
【固定変動選択型金利】(すべて保証料込)
10年固定金利・軽減条件3項目以上該当の場合年3.350%(標準金利年6.900%)
5年固定金利・軽減条件3項目以上該当の場合年3.050%(標準金利年6.150%)
3年固定金利・軽減条件3項目以上該当の場合年2.650%(標準金利年5.800%)
変動金利・軽減条件3項目以上該当の場合年2.395%(標準金利年4.675%)
当初固定特約期間終了後はその時の標準金利から2.000%軽減
【金利軽減項目】
(1)当JAに給与(10万円以上)・公的年金(家族含む)・農畜産物販売代金・不動産収入をお振込の方*¹、または新たにご指定の方
(2)IBおよび、JAバンクアプリプラスをご利用の方、または新たにご契約の方
(3)当JAで公共料金の口座振替(当JA指定1種類以上、JAカード払含む)をご契約の方、または新たにご契約の方
(4)当JAでJAカードをご利用の方、または新たにお申込みの方
(5)当JAでカードローンをご利用の方、または新たにお申込みの方
(6)当JAで定期預金50万円以上(期間1年以上)、または定期積金給付契約額60万円以上ご契約の方
*¹不動産収入は年間120万円以上。
※軽減条件2項目該当については、表示の軽減金利に年0.10%上乗せになります。
商品概要
| 商品名 | ■無担保住宅借換ローン |
| ご利用いただける方 | ■当JAの組合員(地区外に居住する組合員は県内に居住し当JA管内に勤務地を有している方に限ります) ■お借り入れ時年齢が満20歳以上65歳以下(最終返済時の年齢が満75歳以下)の方 ■安定・継続した収入がある方 ■公的および民間住宅ローン利用者で返済実績が5年以上あり、かつ直近1年間に返済遅延がない方 ■原則、団体信用生命共済に加入できる方 ■過去に不渡り、延滞等の事故がなく、株式会社ジャックスの保証が受けられる方 |
| お使いみち | ■住宅金融支援機構、公的住宅ローン(特別加算額を含みます)、および民間金融機関の住宅ローン借換金(無担保住宅ローンの借換は対象外です) ■上記借換にともなう必要資金(経過利息・抵当権抹消費用・一括返済事務手数料) |
| ご融資金額 | ■50万円以上2,000万円以内(10万円単位) ※自営業の方は1,000万円以内といたします ※借換対象ローンの残高および借換に必要な資金の合計額を上限といたします |
| ご融資期間 | ■6か月以上20年以内(1か月単位) ※借換対象ローンの残存償還期間に3年加算した期間を上限といたします ※据置期間は1か月以内とし、貸付期間に含めるものとします |
| ご返済方法 | ■毎月元利均等返済 ※融資金額の50%以内に限りボーナス返済併用可 |
| 担保・保証 | ■担保は原則不要です ■株式会社ジャックスの保証を付保していただきます ■連帯保証人は原則不要、ただし次の場合は連帯保証人が必要になります ①借換対象ローンに連帯債務者または連帯保証人がいる場合 ②団体信用生命共済保険に加入できない場合 ③株式会社ジャックスが必要と判断した場合 |
| ご融資金利 | ■固定変動選択型とし、次のとおりといたします。 ①固定金利を選択された場合、期間中(3年・5年・10年)のお借入利率は変動いたしません ②お申し出により固定金利特約期間終了時に、再度、その時点における当JA所定の固定金利を選択することができます ③お申し出がない場合には、変動金利に切り替えとなります |
| 団体信用生命共済 | ■JA所定の団体信用生命共済にご加入いただきます ■一般団信(特約なし)以外の場合は、次のとおり貸出金利に上乗せにとなります ○団体信用生命共済(特約なし):上乗せ金利なし ○長期入院保障特約付団体信用生命共済:上乗せ金利年0.15% ○三大疾病保障特約付団体信用生命共済:上乗せ金利年0.20% ○9大疾病補償保険付団体信用生命共済:上乗せ金利年0.30% |
| 保証料 | ■保証料はご融資金利に含まれるものとし、別途ご負担いただく必要はありません |
| 手数料 | ■融資手数料 11,000円(税込) ■繰上返済・借入条件変更には当JA所定の手数料が必要です。 |
必要書類 | ■本人を確認できる書類(運転免許証または健康保険証等) ■所得を証明できる書類 ①給与所得者は、源泉徴収票、所得証明書または住民税決定通知書 ②自営業者は、納税証明書(2)または確定申告書(受付印のあるもの) ■使途を証明できる書類 ①対象となるローン償還表(対象住宅ローンの残存期間、残高が確認できる書類) ②対象物件の登記簿謄本(発行1か月以内のもの) ③その他、借換に必要な資金が含まれる場合の資金使途明細 ■直近1年間の返済遅延がないことを証明する書類 <融資実行後> ■借換対象住宅ローンの抵当権抹消後の登記簿謄本 ■借換対象が公的住宅ローンの特別加算の場合、完済したことを証明する書類 |
| その他 | ■ローンのご利用は、JA所定の資格・要件を満たす方に限らせていただきます ■審査の結果によってはご融資のご希望に添えない場合があります ■ご返済に滞りなどが発生した場合には、軽減金利の適用を中止し、標準金利に引き上げさせていただく場合があります |



